プロ野球FUN

某プロ野球ファンのプロ野球を楽しむためのブログ!! これを知れば「超」野球通!!「セイバーメトリクス」の紹介や、野球を幅広く楽しめるコンテンツあり!!

(プロ野球を「楽しむ」編No.1)響のプロ野球ファン「あるある」①

(ホーム)当ブログについて - プロ野球FUN

 こんにちは!! と申します。当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。

 今回は、

プロ野球を『楽しむ』編」

の記念すべき第1弾として、

「響のプロ野球ファン「あるある」①」

をお送り致します!!

 今回は、少しゆる~いテーマです(笑)プロ野球ファンにしか理解できない、プロ野球ファンならではの「あるある」を、私なりにまとめてみました!! 「私なりに」なので、プロ野球ファンの方でも理解に苦しむ「あるある」もあるかも!?

 取り敢えず今回は思い付いただけピックアップし、その1としました!!(果たしてその2以降があるのか・・・!?

 では、早速、響の「プロ野球ファンあるある」を紹介します!!

 

 

①なんでもかんでも「エース」と呼んじゃう

 チームで最も優秀な先発投手を「エース」と呼ぶ事はよく知られており、野球以外のスポーツでもこの言葉は使われますが、プロ野球ファンはなんでもかんでも「エース」と呼んじゃいます(笑)

 例えば、職場で最も仕事ができて信頼されている人や、学校の部活(スポーツの部活とは限らないw)内で最も上手い人を「エース」と呼んだりします。ここまでならプロ野球ファンでない人でもやりそうですが、人によっては「1番お気に入りの服」等、「人」だけでなく「モノ」まで「エース」と呼んじゃいます(笑)←もしかして私だけ!?

 

②「ソフトバンクファンだからスマホソフトバンク」、「ヤクルトファンだから年中ヤクルトをがぶ飲みしている」とは限らない

 人にもよりますが、プロ野球ファンは意外に親会社の事は意識しません。

 ご存知の方も多いとは思いますが、親会社は球団に赤字が出た場合、それを広告費名目で補填するために存在しており(親会社にとって球団は自社の広告塔)、親会社が儲かったからと言って、球団が儲かる訳ではありません(もちろん、球団愛を込めて親会社の商品を購入したり、サービスを利用するファンの方の気持ちは、大いに理解できます)。

 因みに、広島東洋カープの東洋はマツダ東洋工業)の事を指し、マツダは球団の筆頭株主となっています(広島は親会社を持ちません)が、何とカープの選手でマツダ車に乗っている選手は、2015年時点で1人もいないそうですwww(こちらのページを参照)

 

③花形ポジションは「ピッチャー」ではなく「ショート」だと思っている

 よく野球の「花形ポジション」と言えば、ピッチャーを想像する方が多いと思いますが、プロ野球ファンに限らず、野球好きは「ショート(遊撃手)」が大好きです。草野球でもショートをやりたがる人は多いですよ!!

 ホームベースから見て2塁ベース左側を守るショートは、難易度が高く、「守備の要」と言われています。

 その理由としては、任されている範囲が広く、さらに1塁ベースからの距離が遠いので、機敏な動きが要求されるためです。

 その分見せ場が多く、プロのスピーディーかつダイナミックで華麗なプレーは、野球好きの憧れの的となるのです!!

こちらのページは、2017年、UZRというセイバーメトリクス系の守備指標で優秀な数値を叩き出した、西武の正遊撃手・源田壮亮選手の守備動画です!! プロの技をお楽しみください!!)

 

④柵越えのホームランを打ち、ゆっくりダイヤモンドを一周するのを、一度はやってみたい

 先程紹介した華麗な守備と共に、プロの豪快なホームランは、やはり野球好きの憧れの的となっています。

 そして何より、勝ち誇った様にダイヤモンドをゆっくり一周するのがとても気持ち良さそうで、一度はやってみたくなります!!

 しかし、柵越えのホームランを打つのは簡単ではないですよね。ホームラン用のフェンスがある野球用球場で試合をした経験がある方でも、「ランニングホームランはあるけど(※1)、柵越えは無かったなぁ・・・」という方が大半でしょう。

 今まさに野球をやっている方は、是非柵越えを目指していただきたいですし、野球を辞めた方も、草野球等であの頃の夢を追いかけてみてはいかがでしょうか!!

※1:小中学校の野球では、遠くに打球を飛ばせる人が少なく、外野手が前に守るため、打球が外野の間を抜けると、無人の荒野を打球が果てしなく転がり(笑)、高確率でランニングホームランになります。

 

パ・リーグ球団のファンにとっては、野球は「10人」で行うスポーツである

 投手の代わりに打席に立ち、守備に就かない打撃専門選手・DHが導入されているパ・リーグ球団のファンは、スコアボードに10人の選手が並ぶのに慣れています。

 野球は「9人」でやるスポーツと聞くと、「あれ、DHは?」「ピッチャーは大谷かな?(※2)」なんて思ったりもします(笑)

※2:「二刀流」で知られる日本ハム大谷翔平投手は、投手でありながら打力が非常に高く、投手として先発しながら、DHを解除して打席に入る事が多いため。

 

推してる選手の登場曲を着信音や目覚まし音にしている

 プロ野球の試合では、選手が登場する際に、選手が選んだ曲が登場曲として球場に流れます。

 その際に球場のファン全員で合唱したりする事もあり、登場曲は意外に注目度が高く、西武・菊池雄星投手は、自身が憧れているメジャー・リーガーのクレイトン・カーショウ投手(ドジャース)と同じ登場曲を使用しています。

 私達ファンも憧れの選手と登場曲を同じに・・・とはいきませんので(笑)、代わりに(?)着信音目覚まし音に使用しているというファンの方も多いようです。

 

⑦意外に野球未経験者のファンが多い

 近年は女性の野球ファンが増えており、当然そのほとんどが野球未経験者だと思われますが、男性の未経験者のファンも結構います(実は私もです!!)。

 日本のプロ野球は人気が高く、ファンの数が多いので、その分だけ様々なファンの方がいます。

 私も未経験者ですが、当サイトで推している、セイバーメトリクスという素晴らしいツールと向き合う事ができたのも、野球未経験だったからこそだと思っています。

 セイバーメトリクス創始者のビル・ジェームズ氏も、何と本格的な野球経験が無いそうで、未経験者ならではの視点が、メジャー・リーグを変えたのです!!

 つまり、プロ野球という素晴らしいコンテンツのさらなる発展のためには、様々な人の視点が必要で、それを大切にすべきなのです!! もちろん、女性の視点もです!!

 だからこそ、1人でも多くの人にプロ野球を好きになってもらいたい、そういった思いで私はこのブログを書いています。

 

 最後はなぜか真面目な話になってしまいました(笑)これは私の熱苦しい性格の一端が現れていますね(苦笑)取り敢えず今回は以上の7つの「あるある」をピックアップしましたが、いかがだったでしょうか!? プロ野球ファンの方もそうでない方も、楽しんでいただけたのなら幸いです!!

 

 

 

当ブログの記事を最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!!